2012年 05月 20日

すごいぞCX-5!

先日のルボランのイベントでは様々なクルマに触れる事ができたわけですが、
話題のCX−5の運転席に座ってみました。
試乗はもちろんできませんでしたが、その時のマツダのスタッフさんとの会話がなかなか良かったので
紹介しましょう。
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マツダさん(以下M)
「このCX−5は人間の五感に訴えるようなところを非常に大事にしているんですよ」
「このステアリングを握ってみて下さい」
僕(以下B)
「握りやすいですね、ちょうど10時10分のところに指が掛かるようになってますね」
M
「はい、そうなんです。人は疲れると10時10分にハンドルを握る事が多くなるのですね、だから自然に
指が掛かるようにえぐってあるんですよ。」
B
「ふ〜ん、なるほど」
M
「それから視界にも非常にこだわって作り込んでいまして、ミラーを見てください」
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M
「わかりますか? ミラーとピラーの間に隙間があるのが」
B
「なるほど、ピラーとミラーが邪魔して歩行者とかが見えにくい事も防げるんですね」
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イヴォークのミラー(大体のクルマがこうなっている)
M
「通常はピラーに直付けが多いのですが、マツダはこだわってドアに付けています」
「直付けの方が空力的には有利でドア付けは風切り音とかの処理が難しくなるのですが敢えてそうしています」
B
「ふ〜ん、なるほど。なるほど。」
M
「さらにオプションになりますが、ミラーの中にブラインドスポットモニタリングというシステムを組み込むこと
もできるんですよ」
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B
「これはいくらくらいで設定できるんですか?」
M
「XD−Lパッケージでは標準ですが、それ以外ではセーフティクルーズパッケージでのOPで15万位です。」
B
「セーフティクルーズってなんですか?」
M
「約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置したセンサーで前方の車両を検知し、
衝突の危険性が高いと判断するとブレーキを自動制御します。」
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B
「ボルボとかスバルにあるやつと同じですか?」
M
「はい、大体同じです」
B
「それもセットで15万ですか?随分安いですね」
M
「はい、マツダでは見た目の派手さはありませんが地道に使う人のことを最優先にクルマ作りを行っています」
「是非、試乗でその良さを分かっていただきたです。」

なんて会話が繰り広げられていましたが、実は昔マツダのカペラカーゴのディーゼルを仕事車で乗っていた
こともあり、ディーゼルのCX−5には興味があったのですがすごいですね、マツダの進化は♪
実に地味ではありますがいいクルマだろうと思います。今度試乗してみたくなりました。

イヴォークの欠点をことごとく解消しているCX−5でしたが、それじゃイヴォークを止めてこれにするかというと
そうはいかないのがクルマなんですね(笑)
そう、僕のクルマ選びの基準は前にも書きましたが「ときめき」ですから♪
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by bizy6 | 2012-05-20 19:25 | RangRoverEvoque | Trackback | Comments(0)
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